障害年金申請事例のイラスト

印象に残る
障害年金申請の事例

これまでに岡崎事務所では様々な障害年金申請をサポートさせていただきました。
相談者様が諦めていた申請を、社労士ならではの経験とノウハウを提供し、苦労しながらも受給に導いた事例があります。たくさんの事例の中から、特に印象に残ったものをいくつかご紹介いたします。

詳しくは、下記の受給事例をご覧ください。

障害年金の受給事例

各事例をクリックすると、詳しい内容が開きます。

  • 💡 相談時の状況
    数十年前、東京都内の精神科を受診したという記憶だけが残っている相談者様からのご相談でした。 受診した日時、内容、病院名、住所もまったく思い出せないという状況でした。障害年金の申請には「初診日」を証明する書類が必要となります。このように証明が難しい場合、初診日の確定が不可能となり、申請をあきらめてしまう方も少なくありません。
    🛠 解決に向けたサポート
    岡崎事務所がサポートに入り、相談者様がその後に受診された別の病院の記録、カルテの存在を丁寧に探っていきました。結果、後年のカルテの中に「19歳ごろに東京都内の精神科を受診」という旨の短い記載文を発見することができました。
    🎉 結果
    カルテに残っていたこの記載文が有力な手がかりとなり、無事に初診日として認められ、障害年金の受給が決定しました。

    メッセージ

    「昔のことで何も覚えていないから…証拠がないから」とあきらめる前に、ぜひ一度ご相談ください。
    一見、証明が難しいと思われるケースでも、過去の記録を丁寧に紐解くことで、申請への道が開けることがあります。

  • 💡 相談時の状況
    相談者様は、ご自身で難病による障害年金申請を行い、残念ながら不支給決定となりました。その決定に不満を持ち、日本年金機構への不服申し立て(審査のやり直しを求める手続き)を希望し、岡﨑事務所へ来所されました。
    🛠 解決に向けたサポート
    詳細にお話を伺い、申請済の書類内容を精査した結果、不服申し立てよりも、再申請(新たな2回目の申請)に切り替えることを岡崎事務所として提案いたしました。その理由は、無駄な時間をかけることなく、次の受給に繋がる可能性が高いと判断したからです。相談者様に納得していただき、申請書類を作成、再申請を行いました。
    🎉 結果
    受給決定が認められ、相談者様の将来への経済的不安も解決し、大変喜んでいただけました。

    メッセージ

    「不服申し立て」よりも、「再申請」を選択する方が、障害年金の受給に結びつき、時間の短縮となる場合があります。しかし、この判断が正しいかどうかは、相談者様の個々の事情によって大きく全く異なり、その見極めが非常に重要です。細かく認定基準や申請書類等を確認しながら、受給の可能性も検討し、慎重に進めていくことがポイントです。

  • 💡 相談時の状況
    精神疾患での障害年金申請を希望した相談者様からのご依頼により、岡崎事務所で申請を行うも、等級不該当(まだ症状が軽いとの判断)と判断され、不支給決定となりました。
    🛠 解決に向けたサポート
    不支給決定の通知を受け、その理由を詳細に分析し、「現時点で、何が不支給の原因となったのか?」時間をかけ、再度打ち合わせを実施しました。ここで申請を諦めるのではなく、相談者様がご希望であれば、制度上は何回でも再申請(新たな2回目以降の申請)も可能である旨を伝えました。加えて、具体的な今後のアドバイス、申請方法、不支給となった原因を相談者様と共有しました。
    🎉 結果
    約半年後、相談者様から再度の申請依頼があり、岡崎事務所でサポートさせていただいた結果、無事受給決定となりました。

    メッセージ

    前回の不支給決定の結果を受け、そのまま放置するのではなく、きちんと原因と対策を解明したことが次の申請結果に繋がりました。時間はかかりましたが、適切なアフターサポートで受給を実現できたケースです。